UGGの普段のお手入れ

UGGと水分について

UGGは通気性がいいのでムレることはあまりありませんが、やはり脱いだ後は風通しのいい場所で、少なくとも数時間陰干しをするようにしてください。それだけで雑菌の繁殖を抑えることができます。

天然のシープスキンは水に強い素材ですので、UGGは基本的に雨天でも使用できます。ただ雨の日ははねた泥が付着しやすく、汚い水はシミの原因にもなりますので、汚れを避ける意味で雨の日はなるべく避けましょう。

雪の多い地域など足元が汚れやすい環境下で使用したい場合には、EMU Australiaのウォータープルーフモデルや、Chic Empireのオフローダーモデルといった、悪天候に強いアウトドアタイプのUGGを選択すると良いと思います。

オフローダーUGG

UGGの使用後は丁寧にブラッシング

革製品全般に言えることですが、こまめにブラッシングしてあげることで非常に持ちが良くなります。ブラシは馬毛や豚毛などの天然の毛を使用した、スエード用もしくはヌバック用のものが適しています。なるべく毛の柔らかいものを選んでください。

そして使用後には、細かい埃や砂を払うように毛並みにそって一方向へブラッシングしてあげてください。たったそれだけのことを習慣にするだけで、先々の状態は相当違ってきます。




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