UGGの長期の保管方法

UGGを良い状態で保管する方法

せっかく買ったUGGにはいつまでも良い状態を保っていてもらいたいものですよね。オフシーズンにUGGを長期間保管する際には、その保管方法についても少し留意するようにしましょう。

UGGの保管方法

まずは保管前の汚れ落とし

UGGだけに限ったことではないのですが、靴を長期間保管する場合に最も避けたいのはカビの発生です。カビは汚れや湿気を好むため、大事なのはまず第一に保管前に丁寧に汚れを落とすこと、そして第二に湿気をきちんと防いで保管することです。

UGGの汚れ落としの基本は柔らかいブラシで丁寧にブラッシングをかけることです。ややしつこい汚れには純正のクリーナー等を使用してみてもよいでしょう。UGGの汚れ落としについてはその他のお手入れ関連コンテンツも参考にしてみてください。

UGGのお手入れ方法

それから保管の前には必ず数日間しっかり陰干しをして、湿気を取り除くようにしてください。

保管の定石は湿気対策!

保管に使用する箱は基本的に空気の通りの良いものを選びます。購入時の箱は通気性が低いので、その場合は穴を空けるなどの工夫が必要です。また、直接UGGに触れないように乾燥剤も入れておくようにしてください。100均などで手に入るものが一つあれば十分です。

密閉された靴箱の中などは湿気がこもりやすいため、保管場所として一般的にオススメはされていません。なるべく定期的に外気が通るような場所を選びましょう。高温多湿な地域にお住まいの場合には、外気よりも空調の効いた場所が最適です。また、カビは移るため一度カビの生えた場所や物の近くで保管するのは避けてください。

UGGは型崩れも防止しましょう

保管中の型崩れを防ぐためには、新聞紙やボール紙などを革がつっぱらない程度のサイズに丸めて入れておくと良いでしょう。もちろん専用のシューズキーパーなどでもOKです。

以上は基本的な事も多いですが、ぜひこれらを守って毎年きれいな状態のUGGを楽しんでください☆




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする