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関税について

海外からUGGを購入

現在、各UGGブランドはそれぞれ公式Webショップを持っていることが一般的ですが、 そのほとんどは海外の英語サイトです。購入自体はクレジットカードを利用すればそこまで困難ではありませんが、 商品も海外から送られてくるため、国内に到着した際には必ず税関を通過する必要が出てきます。

UGGには革靴の税率が適用されます

UGGは100%シープスキンということで、当然ですが革靴に分類されます。 革靴の税率は2013年11月現在、一足あたり「原価の30%、または4,300円の高い方」となっています。 原価というのは商品の販売価格の約60%として計算されているようです。 いずれにせよかなりの負担額となりますので、海外購入の場合は必ず覚えておいてください。

なお、あまり有名でないブランドのUGGの場合、 購入金額が安いと課税額も本来よりかなり低くなるケースがあるようです。 この場合はおそらく商品が税関に偽物扱いされているのかもしれません。。

関税がかかったときの対応

商品が航空機で国内に到着すると、まず空港隣接の税関を通過することになります。 個人的に一点買ったなどの場合には見過ごされて課税されずにそのまま届くケースもありますが、 UGG Australiaのような有名ブランドのパッケージングでは大体が課税されるようです。

課税が決まりますと商品はそのまま留め置かれて、 配送先の住所に税関から通知の返信用ハガキがやってきます。そのハガキに商品の購入価格を記入し、 可能であれば注文書などの資料を添付して返送するようにします。 この添付資料はなければないで構いません。また、この連絡は電話でも済ませる事ができます。

返信または電話で購入価格を伝えますと、 商品が自宅に配送され、受け取りの際に課税金額を配達員の方に手渡すという手順になります。 簡単にいえば購入価格を税関に伝えた後は代引きのような感じです。

関税の納付を拒否した場合

革靴は税額が大きいので、どうしても納付ができないという場合には、 納付を拒否する事もできます。その場合、商品は普通航空便で発送元に返送されることになります。 このとき費用は発生しません。ただ、返送されたメーカーや販売者が返金などに対応出来ない場合もありますので、 きちんと事前に購入元にその点を確認した上で返送を希望するようにしてください。

コピーサイトについてのご注意

この度はUGG完全ガイドにお越し下さり誠にありがとうございます。 実は現在、GoogleやYahoo!の検索結果に当サイトと同名のサイトが存在し、 訪問すると全く関係のない不審なUGG販売サイトに転送されることがあります。 お気づきの方は決してご購入をなさらないようにご注意ください><

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管理人ごあいさつ

最近は肌寒い日も多くなりました。2014年は秋の到来が早そうですね。UGGも最新モデルが出揃い始めていますので、ぜひチェックしてみてください^^